Z-light

PHILOSOPHY

創業者である山田繁夫は、工場等での手元作業の照度不足を解消すべく局部照明の開発を構想、
1954(昭和29)年に「山田式Z型作業スタンド」を発売する。
セード付きの光源を自在に動かせ、かつ可動範囲内なら
どこでも位置を固定できる機能を持った照明は日本初であり、大きな評判を呼ぶ。
その後、1970(昭和45)年ごろからオフィス用デスクスタンドの開発に着手、自在に動くアームのかたちと、
究極のスタンドを育てたいという願いから、名称を「Z-LIGHT」と改める。
1975(昭和50)年には、スプリング内蔵式のZ-101がiFデザイン賞を受賞。
国際的な評価を手にし、名実ともにアームライトの代名詞となった。
その後、現在に至るまで「Z-LIGHT」のメカニズムと性能、光の質は進化し続けている。

HISTORY

1954年
工場の手元作業用ライトとして「山田式Z型作業スタンド」を発売
1970年
オフィス用デスクスタンドの開発をはじめる
1971年
名称を「Z-LIGHT」と改める
1974年
グッドデザイン選定商品に選ばれる
1975年
スプリング内蔵式「Z-101」が国際的なIFデザイン賞を受賞
1994年
アーム式ライトのロングセラー商品「Z-999」を発売
2007年
LED光源を採用した「Z-50」を発売
2012年
有機EL光源を採用した「Z-6500」を発売
2014年
新Z-LIGHTロゴを採用
historyイメージ

Zライトのロゴについて

長い歴史の上に完成された「Zライト」の技術の上に
斬新なアイデアで新世代にチャレンジしてゆく
新生「Zライト」の新しいブランドロゴマークです。

〈ブランドロゴデザイン:篠塚 正典〉

多摩美術大学を卒業後、カリフォルニアの Art Center College of Design にてグラフィックデザインを学ぶ。卒業後、世界最大のブランドデザイン会社ランドーアソシエイツにてデザイナーとして活躍。
1992年帰国、「IDEA CENTER INC」を設立。1993年には1998年の長野オリンピックのシンボルマークをデザイン。国際的なセンスでBI(ブランドアイデンティティー)、パッケージデザインなどを常に斬新なアイデアでデザインしている。