色の再現性に優れた高演色LEDを採用

新製品やリニューアル商品として「Ra90」以上、「R9」が50以上の器具を全体の18%→47%に増やしています。商品全体の演色性能を見直すことで、オフィス・ホテル・図書館・美術館・医療施設などのプロユースのシーンもより良い照明環境のご提案ができるラインナップを揃えました。
エンドユーザーのお客様にもプロユースの商品を手軽に購入していただけるため、プライベート空間での生活の質を向上していただけると考えています。

高演色LEDの当社割合
高演色LEDの当社割合

Raとは

演色評価数とは、モノの色の見え方に対して、照明が与える色への影響度合を表す数値のこと。
一般的には自然光(太陽光)を基準として、近いものほど「演色性が良い」、かけ離れたものほど「演色性が悪い」とされます。この演色性を客観的に判断できるように数値化したものを演色評価数といい、演色評価数が100に近いほど太陽光下での色に近いとされています。

演色評価数
高演色LED Ra97と一般的なLED Ra70の対比
※わかりやすいよう色調を調整しています。

R9とは

特殊演色評価用試験色である赤が「R9」とされています。R9が50以上の基準をクリアした高演色性能の素子は、近年注目されているWELL認証(健康的で生産性の高いオフィスの国際的な認証制度)や色の正確性が求められる美術館や医療現場で求められる基準をクリアしています。その「R9:50以上」のカタログ表記を商品紹介部分でアイコンとしてアナウンスしています。

R9
高演色LED R9:50以上と一般的なLED R9:10以下の対比
高演色LED
R9:50以上
一般的なLED
R9:10以下
※R9(赤)の演色性が高いため肌色がキレイに見えます。(イメージ図)
平均演色評価用試験色・特殊演色評価用試験色

影をつくらない光

鋭いLEDの光は強い明暗を生み、多重の影によって作業に悪影響を与えることがあります。Z-Lightは柔らかい影の使いやすい光を追求し、手元を快適にします。くわえてオン・オフ時のまぶしさを低減させる機能を搭載するなど、常に目へのやさしさを優先させています。

影をつくらない光

JIS-A / JIS-AA相当とは?

Z-Lightの多くはJIS-AAやJIS-Aの規格を満たしています。

JIS-A相当とJIS-AA相当の表

一般的に簡単な作業の場合はJIS-A型相当で十分な明るさがあると言われておりますが、より広い面積で作業する場合にはJIS-AA型相当が良いと言われています。

JIS-A相当とJIS-AA相当の対比

段階調光・連続調光

設定された点灯パターンで切り替わる段階調光と、明るさを無段階に調節できる連続調光で光のムダをなくします。
再点灯の際、前回の明るさを記憶するラストメモリー機能を採用している製品もあります。

段階調光・連続調光

色温度可変

作業内容や時間帯によって最適な色温度(光の色味)が存在します。白色から電球色まで自由に選択できます。

色温度可変
(対応機種 : Z-80N、Z-81N、Z-6600、Z-G7100、Z-N1100、Z-S7000)

人感センサー

人の着席・離席を感知し、自動で点灯・消灯。デスクライトをこまめにON、OFFすることによって省エネに貢献します。

人感センサー
(対応機種 : Z-81N、Z-3600)

平行移動するアームヘッド

ネーミングの由来にもなったダブルアームの特徴的構造。Z-Lightのアームモデルは、セードの角度を保ちつつも的確に動かすことができます。その「卓越した操作性」の秘密は部品点数の多さ。一般的な学習スタンドの2倍以上の部品点数により耐久性、保持性をアップしています。ネーミングの由来にもなったダブルアームの特徴的構造。Z-Lightのアームモデルは、セードの角度を保ちつつも的確に動かすことができます。その「卓越した操作性」の秘密は部品点数の多さ。一般的な学習スタンドの2倍以上の部品点数により耐久性、保持性をアップしています。

平行移動するアームヘッド

長年支持される品質

Z-LightフラグシップモデルであるZ-80シリーズの部品は58種類、92個。
その他のZ-Lightも40種類以上、90個以上の部品で、1台1台、人の手によって組み立てられています。
長年支持されている"スムーズに動き、思うように止まるタスクライト"はこの部品の多さと、人の手による組み立てが実現しています。いままでも、そしてこれからも、Z-Lightは使う人の意思に忠実なタスクライトであり続けます。

長年支持される品質